nnoooahaha1のブログ

誤字もすごいけど愛もすごくある

昔も今も、未来も変わらず

 

単刀直入に言う。

わたしは今の嵐が大好きだ。

大好きで大好きで堪らない。多分明日は今日よりもっと好きだし明後日は明日よりもっともっと好きになってる。

そうやって、これから先の未来もずーっと好きでいると思う。人生の半分以上好きな彼らに対し、好きに勝る感情が生まれることはわたしの中で多分一生ない、いや絶対ない。

 

(ここから先は、自分の意見で自分の考えてることで自分の目を通して見えてる嵐なので、今の嵐は好きじゃないとか不満持ってるって人は読まない方がいいよ!!!あと、むっちゃ長くなる予定)

 

 

ここ数年、嵐に対して不満だの愚痴だの、あの頃と変わった、、とかそういう意見を見る機会が多くなった。いや、多分前からあるんだと思う、気になり始めたのが最近てことかもしれないけど。まあ嵐に限ったことじゃなくてどのグループにも賛否両論があるのは当たり前なんだけどね。

 

一番最初にも書いたけど、わたしは2017年今現在の嵐が好きで堪らない。テレビをつければ毎日映ってて、本屋に行けば大好きな5人が表紙を飾る雑誌が必ずある。メディアの露出が多くて、映画にドラマにレギュラーにと引っ張りだこで次から次へと仕事が舞い込んで来て、日々体調が心配になるけど、そんな人たちのファンをやれてる自分は本当に幸せものだなぁと感じる。

 

デビューして間もない頃人気が伸び悩み、朝まで嵐について話し合っていた青二才だったあの頃も、(まだ幼かったからその時の5人をちゃんとは知らないけどね)徐々に人気が出始めて周囲へ宣戦布告とも取れるメッセージソングを発信していた2006年〜2007年も、花より男子シリーズが大ヒットして世間に認知され始めた時も、深夜にいろんなお題に果敢にチャンレンジして笑わせてくれた時も、メディアへの露出が急に増え始め10周年をいつの間にか迎え、押しも押されぬトップアイドルへの階段を駆け上がり、国立で溢れる喜びと嬉しさが滲み出た笑顔を見せてくれたあの頃も、もちろんぜんぶ全部好きだ。だけど、それがあるから今がある。あの頃の5人がいたから今の5人がいる。だからその過去を全部5人で肩組んで歩いてきた、あの頃を含む今の5人が大好きなんだ。

いつしか、ジャニーズ事務所の嵐よりも、国民的アイドルの嵐の方がしっくりくるようになった。でも、わたしは思う。あの5人の根本的な部分はみんながよくいう"あの頃"と何も変わらないんじゃないかと。それはよく本人たちもいう。別に俺らは何にも変わってないんだけどね、って。変わったのは彼らを取り囲む環境と誰も想像していなかった今の人気だけだと思う。

 

こんなに人気が続くことも、国立競技場で6年連続コンサートをすることも、7年連続好きなアーティストランキング1位になることも紅白を5年連続グループ司会することも、コンサート動員数1000万人を超えてしまうことも全部地球に存在する全ての人が予想してなかったはず。悪いけどわたしは少しも予想してなかった。10周年を迎えた時に、記念の年だしメディアにもたくさん取り上げられてるけどきっと何年かしたらまたすぐ落ち着くんだろうな〜って思ってた本気で。でも違った。人気は落ち着くどころがどんどん出るしファンクラブ会員も増えるしドラマに映画にすごい出る。情報に追いつかないくらいでる。しかも、しかもだよ、15周年ハワイでコンサートやるくらいでかくなったありゃびびった…。そりゃびびるだってさ、まじでこんなストーリー持ってるアイドルグループって類を見なくないですか??本当に東京の中心から世界行ったよねえ、COOL &SOULとRe(mark)able歌ってたあの頃にまさか今の現状予想してたの?って聞きたい。

 

だいたい、あの頃っていつだ???

各々の考えるあの頃は違うはず。

デビュー当時から見守って来た人のあの頃は2004.5とかそこら辺??10周年くらいからファンになった人の言うあの頃はいつ?2009とか2010.2011とか??

でも多くの人が当てはまるあの頃、とは自分が考えるに2006〜2011年なのかなぁと思う。

確かに、今、2007〜2011年頃とは違う。

それはわかる。でも少し考えてみればわかる、あれから何年経つと思う?

テレビを見てても一般受けをするものも狙ってるのもあれば披露する曲も大衆向けであり、ファンはもっとコアなものを歌ってほしいとも思うし、若い頃のようなテンションで乗り切れる5人だけでわちゃわちゃする番組は確かに減ってはいる。某動画サイトで過去の番組を漁っては懐かしさに浸りおもしろかったなぁと振り返ることもある。だけど、今の番組がつまらないとか、そうとは思わない。あの頃のあれおもしろかったなぁとは思うけど!

 

そして、今彼らの置かれてる状況で出演している番組全てが今の五人がやりたいことと、=で結ぶことができるかといったらそうではない。

翔くんが、仕事が10来た時に、やりたい3を選ぶのではなく今の状況じゃできない7を選ぶ。残った3に全力で取り組む。面白そうな内容であっても、手を出さない方がいいその見極めが大事だと、どこかで語っていたのを覚えてる。何度も言うけど、国民的という称号が彼らにある限り、やはり国民受けをしなければならない。それは制作サイドの問題であったり、事務所の方針であったりと5人の意思とは反して、どうにもできないことも多々あるはず。でも、いつの日もわたしたちに全力を見せてくれてお茶の間を暖かい雰囲気にしてくれ、明日も頑張ろうと思わせてくれる5人は最高だと思うし、プロだと思う。

それに、彼らが本当にしたいことはコンサートで十分表現してくれてるし、挨拶で言葉に出してくれる。それを見て聞いて嵐の今を知ることができる。付いて行こうと思える。わたしはそれで十分だ。

 

 

はっきり言うけど、いつまでも2006年〜2010年辺りで止まっているわけがない。規模が違いすぎるけど、幼い頃よくやっていたおままごとという遊びを中高生になってまでやらないのと同じではないだろうか??(ましで規模が違いすぎるけども)

だから、自分が成長するのと同じように嵐だって大人になり30をとっくに超え、グループもあと2年ちょいで20周年を迎える。ジャニーズの中でも後輩からいつしか先輩グループになった。そんな彼らがいつまでも深夜番組で下ネタまがいなことは言えないし、世間の目だって気にしなければならない時だってあるのはしょうがないこと。

嵐が変わってしまったと捉えるか成長と捉えるか。自分の見る世界が変わったと捉えるか、嵐が変わったと捉えるか。どう思うか、人それぞれだしもちろん自由だけど、未だ夢を追い続けて毎日毎日泥汚い芸能界という世界で生きて、ファンのためにあれやこれやと考え提供してくれてる5人に対し誹謗中傷していい理由にはならないし、違う。過去の言葉行動を掘り下げて、ほらやっぱりあの頃は違うとか、あの時のこの言葉を思い出せよとか、あれは嘘だったんだねとか、そんな悲しいこと言わないでほしい。過去に魅せられ、生きる活力も元気も笑顔も貰っていたのは事実なのに、それを否定していたらその時の自分も否定することになる。

純粋に好きだった、まだ"みんなのものではない嵐"であった過去に焦がれてるだけじゃない??とどうしても思ってしまう。

 

何より、今の嵐に不満を持ちもうついていけないよと思う人に言いたいのは、嵐の船に未だに乗り一緒に歩き続けるファンが多くいるのに、その邪魔をしないでほしいということ。

 

わたしが嵐をいつまでも好きな理由はただ1つ。あの5人が嵐であり続けるから。そこが一番な理由。今も昔もずーっと5人。そしてこれからの未来も嵐はあの5人以外ありえない。

もし、5人でなく誰かが抜け4人になったり誰かが加わり6人になった時、それが来たら多分わたしは嵐の船を降りるだろう。まあそんなこと天と地がひっくり返るようなことがない限りあり得ないけど。これは例えであってね。

だから、いつの日も5人でスクラムを組んでステージ上に立ってくれる大野智櫻井翔相葉雅紀二宮和也松本潤が嵐であるから、わたしは今の嵐が大好きだ。

 

今はこんなに求め続けられ、不動の人気を確立してる嵐だけど、いつか必ず人気に終わりが来る。それは論理的に決まっていることでそしてそれを当の本人たちがよく分かってる一番分かってるはず。

 

だからこそ、一瞬一瞬を大切にしてるしコンサートを毎年できているということに一番感謝してるのはあの5人。毎年この場所でコンサートができるのは当たり前じゃないと、Are you Happy?ツアーで智くんが言ってた。

人気が出たからといって調子乗って生半可にこの世界ちょろいな、なんて思いながら活動している人たちじゃないことくらい今までファンやったらわかる。

あの5人は人気をさほど気にするグループではない。そりゃ世間から求められファンが増えることに対しては有り難いと思ってるし、嬉しいことだと認識はしてる。だけど、俺らは俺らのままで、この先のプランなんてないよ。ただファンのみんなを楽しませることと、5人で歩いていくことくらいかな、といろんなメディアで語ってくれてる。それがきっと全てなのだろう。正に、来るもの拒まず去る者追わずスタイルの珍しいグループだと思う。

 

 

5人が汗水垂らし血の滲むような努力をして、築き上げて来た結晶の数々を心無い人の言葉や言動で勝手に潰して欲しくないし汚して欲しくない。いつか、いつか山の頂を降りる引き際を見極めるのはわたしたちじゃない。嵐本人だ。そしてその頂を降りる時も是非一緒に降りたいと思うし、その後の景色も一緒に見ていきたいと本気で思う。

 

お客さんのためにコンサートをやってるわけじゃない、ファンのためにやっている。そこを履き違えてもいけない気がする。

芸能界で最も忙しい中、毎年コンサートやってくれて愛も変わらず感謝を伝えてくれて、シングルやアルバムで歌としてわたしたちに届けてくれるその状況にまず感謝したい。

ストイックな彼らだから、公演をする度いいものをよりいいものを、と改善に改善を重ねて最高のものを届けてくれる。そこになぜ文句をつけることしかできないのか。あの演出がよくなかったあの曲はもう飽きた、それはファンとしての意見じゃない。一般客の自分勝手な文句だと、わたしは思う。

そんなこと言ったら、コンサートに来てるファンの態度の方が問題ありだしそっちを改めた方がいいとさえ思う。

 

昨年から今年にかけて行われたAre you Happy?ツアーに参戦することができたけど、ほんっとにいいコンサートだった。今の嵐がぎゅっと3時間に詰め込まれてて、わたしの大好きな嵐がそのままあった。最初から最後まで嵐が嵐であった。嵐が嵐たる場所はここなのだと、はっきり分かった。

あともう1つ感じたのは、嵐ってこんなに近い存在なのだと。大きくなりすぎてて遠いと感じるかも日常であるかもしれない。でも、

デジタリアンツアーでもら言ってたけど、嵐というビッグプロジェクトの先頭に立つのが嵐5人であって、嵐という大きなプロジェクトはみなさんありきです、と。その通りだと思った。嵐は確かにテレビで見る方が断然に多いしコンサートチケットだってやっとの思いをして取れるし、なんなら取れないことの方が多い。

だ!け!ど!!嵐って存在は全然遠くない。こんなにファンと距離が近いんだなぁ、と感じた。なんだ全然遠くないって。一緒になって笑うし盛り上がるし楽しむしMCはわたしたちの日常となんら変わらない日常を楽しそうに話してくれる。天蓋比隣の言葉が最も似合うグループだ。

 

同ツアーで、Happy?をHappy!にさせてくれたし、演出も構成もセトリも最高だった。帰る頃にはお腹いっぱいで、あの3時間で1年は頑張れると思える程だった。

 

 

長く書いたけど、今も昔もこの先も、わたしは嵐が大好きだ。どんな嵐も好きだ。過去を全て含み、それを自分たちの糧にして日々進んでいく嵐が好きなのだ。

極論、もう嵐が元気に生きてて好きなことをやって、楽しいなと思ってくれてればそれで幸せだ。(これは俗に言うお花畑ってやつ?)

まあそれでもいい。自分の見たもの感じたもの聞いたこと、そしてあの5人を信じてるから。信じるっていうのは、具体的にはわからないけど、飽きっぽい自分が10年以上好きな人たちがいるんだその人たちを丸ごと信じるしついてくただそれだけ。

 

 

5人が、嵐はこの5人であるということに最も意味があってそこ重きを置いて、いつの日もメンバーのすること為すことを、くだらねぇ!!と言いながら笑いあう未来が彼らに続きますように〜!!!

嵐が、過去も今も未来も変わらず、大好きだ〜!!!!!

この時代に生まれてよかった!!!

(長いくせにどんだけまとまりないんこのブログ)

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能ある鷹は爪を隠すひと

 

 

能ある鷹は爪を隠す

意味:才能や実力のある者は軽々しくそれを見せつけるようなことはしないということの例え。

いざという時にだけその真価を発揮する。

 

わたしがファンになった人はこの言葉がとてもよく似合う。

才能も実力も十分すぎるくらいあるし、周りからの評価も確かにある。だけど、普段は全くそれを見せない。見せないというより、もはやないかのように振る舞う。ただそこにいる人 のように振る舞う。

だけど、内に秘めてここだと思う時に魅せる姿は、普段と180度違う。ぜんっぜん違う。見る者全てを魅了して、ただその美しさと才能の塊にひれ伏すしかないほど、頭を何かで殴られたみたいな感覚に襲われるくらい凄い爆弾を持ってる。言ってしまえば、『別人』なの。

 

それが、嵐の大野智

知ってか知らぬか大野くんは自分でのスイッチのオンオフを切り替える場面が多々ある。

だから、バラエティーでお茶の間に見せるあのゆるゆる癒しキャラの大野くんは、ちょっとそこまで買い物行きますよみたいな感じの世間用表用で、コンサート歌番組本業する時、その他諸々で見せる大野くんは、本来の彼の姿なんだと思う。

 

大野くんは、知っての通り嵐のリーダーで、メインボーカルを務める。

大野くんのことをよく知らない人は、なんか眠そうだねとか、リーダーっぽくないしやる気なくない?(笑)と、まあそこそこに酷いこというから、ちょっと悲しくなるけど心の中で、

 

あ〜この人何も知らないんだなぁ、、大野智ってやばいってこと知らないんだな〜人生損してるぞ!!!まじで!!でもまあいいよ!!気づかなくてもいいよ気づいたら大変なことになるから、あの人に一回ハマったら一生抜け出せないオタク生活送るからって思ってる。

 

ダンス、歌唱力、何を取っても天下一品。個展を開いてしまうほど絵が上手くて手先が器用なのも才能の1つ。

確かに自分がファンをやってるから多少のフィルターは掛かってるかもしれない。だけど、もしファンじゃなくても大野智って凄いんだなってきっと思ってたはず。きっと。

 

わたしがもし大野智だったら、自分の才能とか実力をもっと見せたいしもっと発揮したいって思う。周りからも認めてもらってて、ファンからも、もっと見たいって声がたくさんあって。だったらお見せしましょう!!って調子乗る。(絶対すぐ人気落ちるやつだね)

自分は、大野くんのファンだからもっともっと彼の歌が聴きたいしダンスが見たいしソロパート智のが増えないかな〜とか普通に願望ある。(嵐5人全員大好きってのは前提ね)

ソロアルバムも出して欲しいし、需要が本当に高いから、ファンにとってもあちらさんにとってもwin-winなのに!!

でもそう人生思い通りにいかんのよね〜〜。

しかもしかも、もソロアルバム出して欲しいって思うくせに、大野智の魅力はわかる人がわかればいいからみんなに知れ渡らなくてもいいって真逆のことも同じくらい考える。わがままだね〜。

 

嵐がハワイで15周年記念ライブを行った際の映像にもあったけど、嵐にとってコンサートとは?の質問の時に、ファンに感謝を述べつつのところで"これでどうだ、みたいなところはある"って智くんは言ってた。本当の自分をさらけ出す場所でもあると言ってた。やっぱりコンサートは本当の自分を出せるところなんだな、とその時再確認できた。

これでどうだって思いながら120%のパフォーマンスをする彼自身をコンサートで見れることは最大の幸せだと思う。

 

本当は誰よりも自分に厳しくて、あんなに歌上手いのに、まだまだ全然っていう。歌には一生納得いかない、って言ってしまうくらいストイックで、その気持ちは多分今も変わってない気がするし、多分本当に一生あの人は歌に納得いかなそう。

 

ダンスも歌も、群を抜いてる。いろんな芸能人の方々からも歌の研究?してる人からも、大野くんは上手いって言われて、ファンがいるほどだし、昔の嵐の曲を聴けばわかるけど、曲のサビ以外ほとんど大野智1人のパートがたくさんあった。

だけど、自分に酔いしれるわけじゃなくて、嵐の歌だから5人で嵐なんだから、俺だけのパートは少なくしてくださいって言ってしまうほど。

あんだけのものを自分の中に持ってるくせに、一切飾らないし見せびらかさない。ファンの方が悔しくなるほどアピールもしない。もっと出してよ!!って。なのに、なのに、コンサート歌番組で見せる大野智の"本気"はとんでもない。

長年ファンやってても、歌うますぎだろ…って普通に思う。ふっつーに思う。

何がすごいって、声量と安定感はもちろんなんだけど、音源よりも生歌の方が格段に上手いところ。普通逆だったりするけど、コンサートで聞く生歌はやばい。とにかくやばい。涙出てくるくらい。ビブラートに喉の開け方がちゃんとしてないと出せない伸びやかな歌声。あれはきっとデビューしたての時に必死にレッスンしてた賜物。 

普通に歌えば潰れてしまうような音階も、喉の開け方が上手いのか上手に綺麗に響かせてくれる。

 

 

ダンスで言えば、個人的には智くんの軸がぶれない所と、細かいところで垣間見える踊りのうまさが堪らなく好き。

ターンひとつとっても周りと違う。

アラフェス12の翔くんソロ、TABOOの全員で踊るところを是非見て欲しい!!!

最後の5人で踊ってターンするところがあるんだけど、あの足の滑らせ方?回り方?ほんっとにほんっとに凄いから。他のメンバーが決して下手なわけじゃないのはもちろんわかる。でも他のメンバーがただ回るところをあの人は、ちゃんとつま先使って綺麗にブレずに回る。むちゃくちゃ美しいの!!!

あとは、2015年に行われたARASHI Live tour Japonism。そこに収録されてる日本よいとこ摩訶不思議って曲があるんだけど、むかしなつかし童歌 の歌詞の後に首を上げる振りがあるんだけど、その首がピーンと上にちゃんと向いて一時停止してるの。体のラインが美しい。止まってるだけなのに美しい。でも5人の中でちゃんと止まって綺麗なのは大野智だけだった(気がする)。そういう細かい振りで見れるあの人の踊りのうまさが好きで好きで堪らない。

 

歌にダンスに妥協なしで、一番上手いのにそんなオーラ普段からは全く感じられない感じさせない。

でも自分が本気で見せる場面はきちんとわかっていて、スイッチのオンオフがうますぎる。

そこにまた惚れる。何度も何度も惚れる。

いざという時=コンサートや歌番組、で発揮する真価は見る人誰もを魅力するし、驚かせるし、誰も勝てない。

明らかに才能実力の塊なのに(努力の賜物ももちろんたくさんあるけど)全くかっこつけない大野智は本当に最高に最強にかっこいい。

 

だから、こんな大野智にはやっぱり、能ある鷹は爪を隠す って言葉がよく似合うんだなぁ、

(全然最後まとまりなくなった、) 

 

 

P.S 是非共智くんのソロ、Takeme faraway ,Hit the floor ,暁を聞いて見てくださいよければコンサートDVDで見てみて絶対惚れるから

 

 

パブリックイメージと相反する彼らの顔

いきなりたけど、世間が嵐に持ってるイメージ

 

・仲良し!!とにかく仲がいい!!

・爽やか5人組でその辺にいる兄ちゃんみたい

・夢を売ってますって言葉が似合うアイドル

・なんかずっと人気なイメージ

 

 

まあこんな感じかな??

いやもっとあるかもしれないけど自分の周りの人が言う嵐へのイメージはこんな感じ。

このイメージは間違ってるわけじゃないし合ってるのかもしれない。だがしかし。だ!が!し!か!し!!!多分嵐はみんなが思ってるほどキラキラ爽やかだけな5人ではない。もしかするとその真逆かもしれない。

真逆というのは、ハングリー精神バリバリで周囲の期待予想どこ吹く風。それは尚今も同じ。むちゃくちゃ一歩ずつ進むことを大事にしてきて、自分たちのことをカメに例えるほど。自分たちが売れるタイミングをずっと息を凝らして見計らってきた5人。周囲に馬鹿にされたことも数え切れないほどある。トップに立つなんて、と鼻で笑われたあの頃。誰もトップに立つなんて思ってなかったあの日。散々悔しい思いをしていた。いやそのもっと前から、今に見てろと見返してやることを心に誓い、それをあまり周囲には見せず語らず、歌詞や歌で胸の内を、野望を夢を葛藤をファンに表現するような。死に物狂いで人間臭くあの世界を生き抜いてきたのが大野智櫻井翔相葉雅紀二宮和也松本潤、この5人"嵐"だとわたしは思う。決してサラッとスマートにここまできたわけじゃない。泥臭く、数あるタイミングを見極めて、自分たちが光を浴びる番を必死に必死に探り掴み、120パーセントのパフォーマンスを毎回行い地道に活動して、国民的アイドルの称号を手にした。そもそも彼らが世間に名前が知れ渡るようになったのは、デビューしてから7年もあと。今じゃ毎年行ってる5大ドームツアー。東京ドームに立てるようになった時には既にデビューから8年が経っていた。実は、デビューから東京ドームまでの道のりが一番遅かったのが嵐だ。この事実さえ知らない人が増えている。

 

今の嵐くらいの認知度があって、人気、誰もが認める国民的アイドルになった5人がもし、後輩に道を譲るとかそろそろ頂上から降りるか〜とか、満足したとか、そんなことを考えるようになったら、するようなことがあるとすれば、それ自体はなんら不思議じゃない。

でもあの5人は違う。まだ全然後輩に自分たちの作り上げたモノを譲ろうだなんて、きっと少しも思ってない。山の頂を降りようだなんて考えてない。それどころかこの現状に満足さえしてない気がする。それは随所随所から感じる。

 

ある本に書いたあった櫻井くんの言葉。

"今の後輩や若い人たちはテレビ局のスタッフやマネージャー、周りが今がチャンスだってタイミングを教えてくれると思ってる。でもそれは違う。誰かが教えてくれるわけじゃない。自分たちが世間に求められてる熱量の伝わりを肌で感じられれば必ず今だっていうタイミングがわかる。ただしチャンスは何度もやってこないから、常日頃からこのチャンスを逃したら2度とチャンスは掴めないっていう心構えが必要。ちなみにそれは今の俺たちでも準備万端だよ。"

 

こう書いてあった。

今の俺たちでも準備万端。

これはもうわたしたち嵐ファンが大好きな翔くんの眼差し。いつも翔くんは嵐の道標を教えてくれる。

そう、今世間から求められすぎている嵐でさえそのタイミングを掴む心構えは未だ十分しているってこと。全ての地位名誉を手に入れたと言っても過言ではない嵐であっても、まだまだ後輩に譲ろうと思ってない。必死に次へ、先へと向かう。多分それでいいんだと思う。余裕かまして俺らはもう大丈夫って思ったらきっとすぐこの現状は崩れ落ちる。余裕を見せてる"振り"はするかもしれない。でもそれはあくまで"振り"なだけで。ファンでもそれがわかるのだから、本人たちは多分それを日々感じている。だからこそ、すべての仕事に全員が120パーセントで取り組む。

 

ZERO の大野智×櫻井翔×加藤シゲアキ の3人の対談の時もそう。加藤シゲアキくんが、後輩は嵐の背中を追いかけますよって言ったあとの大野くんと櫻井くんの言葉。

"追いかけてくんなよ(笑)"

"全力で逃げ切るよ?"

痺れる。だいぶ痺れる。うわ〜超かっこいいじゃん何この人たちって素直に思った。わかってはいた。現状に満足するような人たちじゃないってことは。でもその思いを言葉として聞くことは中々ない。あまり語ることのない5人だから。でも、これは多分本気。あの5人はまだまだ逃げるつもりだしまだまだ5人でしか叶えられない夢の続きを追って行くだろう。手加減なんてするはずがない。むしろ、自分たちがトップに躍り出たなんてきっとそこまで自覚していない。そこがまた憎いところなんだけど、俺らはデビュー当時から何も変わってないって、平気な顔していう。素直にいう。怖いのが、デビュー当時から何も変わってないのでなく、この現状になっても尚デビュー当時と何も変えないということ。だからこその今の人気に繋がってるのは少なからずあるはず。

 

リーダー大野智が、嵐の今年の目標は?と聞かれよくいう言葉。

"現状維持"

"メンバー全員が健康でいること"  この2つ。

わたしは現状維持というのは、最も難しいことだと思う。進むことよりももっともっと難しいと思う。現状維持ということは、いま世間一般が嵐に求める熱量を、同じくらいまた求められる存在でなければならないということ。きっとその難しさ十分もわかってるからこそ、そしていつか自分たちの今の人気に終わりがあるとわかっているからこそが故の、彼らの目標は現状維持。それもこれも体が基本。体がなっていないと何もできない世界にいるんだから、当たり前。めちゃくちゃ理にかなってるよ。それを笑いながら言っちゃうんだもん、レギュラー番組の冒頭のトークで面白おかしく言うんだもん。やっぱすごいよな〜〜。

 

ファンとしての意見というか、あくまでもわたし個人としての意見は、嵐が、いつの時代も5人が好きなことを好きなようにやっていて欲しい。それが本当にやりたいことならば。ファンのためでなくてもいい。自分たちの夢のためでいい。5人がやりたい事があるならその背中を押したいし追い続けたいと思ってる。

 

 

とにかく、そこまで嵐のファンではないけど嵐好きだよ〜!みたいな人には、是非ともCOOL &SOULとRe(mark)able、Attack itを聞いて欲しい。いい意味で嵐のイメージが崩れるから!!!全然爽やかで優しさ全開5人組じゃないんだから!!一番活動を見て来たファンを目の前にしてまで、宣戦布告のような歌詞を歌ってしまうんだから。この男たち超ガツガツしてるねって思うから!!聞いてみてほしい。5人の強い思いと進む道が記されてるから。

普段は中々言わないけどふとした時に歌やインタビューで、嵐の歩く道筋とか、プランとか考えが言葉として出てくる時がある。その言葉が的確すぎて、なんかグッと来るものばかりで、この人たちはこういう考えなんだなとか、やっぱり凄いんだなと思わされることが多々あるんだけど、嵐の目指す未来って、きっとファンが思ってる以上にキラキラしてるのかなあってその都度思います。だから、見せて欲しい。その5人でしか描けない見せれない景色を。こんな景色もあるよって、教えて欲しい。

 

 

長くなったけど、デビュー18周年の今年、30歳をとっくに超えたのに、未だハングリー精神旺盛で、まだまだ逃げ切るつもりの、夢を追い続ける5人にわたしは一生ついて行くと思う。

次の世代へとバトンタッチするようなそんな優しい5人じゃない。戦闘態勢十分なまだまだ逃げ切る5人の背中を押して、ついて行くことが自分にとっての最大の幸せで喜びなんだろうなと、最近すごくおもった。(なにこれ最後オチのないただの自分の感想になった)

 

P.S 個人的に感じたことを元に、個人的な考えで書いてますこと、ご了承下さい。 

 

 

避けて通れない道


ひたすら気持ちの整理をつかせようとしてここに書く。

先に言っておくと、今現在のことじゃなくて今までとこれからも変わらないだろうと思って書いていく。

 

今回みたいに誰かにスキャンダルが出る時いつも思う。わかってる、わかってる。全部まるっとわかってる、って。
あの5人が、嵐がアイドルである前に一人の男だって。
自分に、家族がいるように彼らだって家族が欲しいと思うその気持ちは当たり前だとわかってる。。だけど、"だけど"、の話。
アイドルである前に一人の男なのか。
それとも、一人の男である前にアイドルなのか。
どっちが先なのか。アイドルになった瞬間からきっと一人の男としての行動は半分以上制限されるんだろう。でもそれを選んだのは本人だ。だけど好きでいる間に、熱愛、結婚、その様々なリスクがあるのもわかってファンになったのはわたしたちだ。ファンになってよ!と、媚売りされた訳でもない。僕らのファンになればね、こんなリスクがあってでもこんないいこともあるよ!って、そんな保険会社のようにご丁寧な説明を受けた上でファンになったわけじゃない。あの瞬間、あの時間に、自分の目が奪われて心が一瞬で掴まれたあの時からもう勝手に自分でファンになってしまった。"アイドルである自担、もしくはグループ"のファンになった。逆に言えば、アイドルの面しか知らないんだ。それもそれで悲しいけど、、。
でもだからこそ、永遠に好きになったままのアイドルであって欲しい。キラキラしてて夢がいっぱいあって、僕たち夢を売ってます!って笑顔で言ってもなんら違和感のない人たちのままでいて欲しいしそうであると勝手に思ってた。

 

…というか、自分で勝手にアイドルはそうであるべきだと定義付けている部分がある。

 

 

ファンになってから、あの5人以上の存在は自分の中でない。ジャニーズ全てが好きなわけではない。嵐が好きなのだ。極端な話、他のグループには一切興味ない。多分、いや絶対にこれからも彼ら以上の存在は現れない。大好きとかそんな1つの感情じゃない。

辛い時は癒され元気をもらって、生活の一部で、大袈裟かもしれないが、同時に生きる糧でもある。彼らがいるから生きてこれた場面は数え切れないほどある。誰よりも大切で無くしたくないそんな存在だからこそ、その人たちがリスクを踏まえた上で、ファンの想いをきちんと理解した上で、生涯共にする人を決めたそのたった一人の女性が現れたというその事実にただただ悲しみと辛さが込み上げてきてしまうんだ。

あの人達は、ファンを本当に大切にしてくれてる。

それはデビュー当時から何1つ変わっていないところ。過去の彼らの言葉行動見せてくれるものを見ればそれが一目瞭然。いつでも、いつまでも、感謝をこれでもかと伝えてくれるそんな人たち。

その彼らの暖かい人間性と心が今までの行動発言でわかるからこそ、より辛いんだ。

 単純にその人が羨ましいし、嫉妬する。

誰がいけないわけじゃない。

むしろ誰もいけなくない。

結果的に、相手が誰であってもこうなってた。
想像でしかなかった世界が、予兆なく一気に現実として襲ってくる。それまでふわふわとしかなかったものが一気に目に見える形として遠慮なく突き刺さる。嫌でも耳に、目に入ってしまう。
ただただ、それに対する辛さ悲しみ苦しみ嫉妬が一気に襲ってきてるだけ。
そう整理している最中でも、涙がでる。
いつもそう。確かなものははっきり言って何もないし何が嘘かもわからないけど、いつの日もその報道が少し出るだけで悲しくなってしまう。

嘘か本当かわからないままの日々が一番謎で辛い。

別に週刊誌とかを信じてるとかそう言うことじゃなくて、その報道自体が悲しいだけ。(いやどう言うことだよっていうツッコミはいらないです)
受け止め方を知らない。好きなら全て受け入れようってそんなの無理。好きだから受け止められない。対処の仕方がわからない。


でも、あの時間を返してとかお金を返してとかそういう風には思わない。だってそれはそれで幸せだったしそのお陰で今があるとすら思う。そんな悲しいこと思いたくないしなんだかその時間を、自分を、好きな人たちを否定している様な気がするし、単なる自分勝手に過ぎないから。そしてこういう記事が出た時に、
彼らを悪く言わないでほしいとも思う。

わたしは大好きな彼らが悪く言われるのが何より一番悲しいし、スキャンダルが出るよりもっともっと辛い。大好きな人たちが悪く言われるのは何より辛い。熱愛だの結婚だのより100倍は辛い。もう相当辛い。

お願いだから悪く言わないでほしい。管理が甘いとか遊んでるとか、

そんなこといちいち説明しなくてもわかるはず。あの5人がそんな人たちじゃないってこともそんな生半可な気持ちであの世界生きてるわけないってことも。彼らを好きになってから今まで、自分の目で見て聞いて感じたものすべてを信じてるからそんないい加減なこと言わないでほしいし、今までの努力も無駄にする様なこと言わないでほしい。めちゃくちゃショック受けるくせに悪く言われるのはまじで嫌なタイプな自分(笑)

 

 

こんな時、別にファンじゃない人は、何にも興味ないんだろうけど、私たちファンにとっては死活問題。生きるか死ぬかを彷徨う。

 

オタクってのはな〜、

全然単純なものではなくて、めちゃくちゃ複雑なで純粋な生き物(だと思う)。

すぐ振り回される。
じゃあ今から嫌いになります。

ってそんなことできない。

そんな切り替えうまくない。癒しであり幸せの源である人の幸せの源が自分たちであって欲しいと、わがままにも思ってしまう。あと、自分の好きな人が好きなんだから応援する!!なんて気分にはなれないそんな大人でもない。
でも、何があったってどうせ、どうせ大好きに変わりない。彼らの幸せがずっと続くようにって、そうやって本気で願ってるし幸せになって欲しいって本気で思う。
けど、その"幸せ"のさじ加減が自分の中で決まってなかった。揺れているばかり。アイドル業の範囲内での幸せなのか。はたまた、一人の男としての幸せを本気で願ってるのか。多分わたしは前者だ。アイドルとしての幸せを願っているだけなのかもしれない。

アイドルに恋なんておかしい、笑っちゃう。そういう意見はもちろんあるし当たり前だと思うけど、これが本当に恋してるから自分でも笑う。もちろん自分が付き合えるなんて1mmも思ってない。叶うはずないってこともちゃんと分かってる。だから、永遠に叶わないし逆に言えば永遠に続いてしまう。

全然うまく言えないけど、例えると、こういうときはいつも愛娘を彼氏に持っていかれてしまう親御さんの気分になる(笑)(全然笑えない)

 

 

大好きなんだよな〜、。だから辛いんだよな。世界一好きなんだよ、だから辛いんだ。嫌いになんてならないしなれないしなりたくない。もう好きになって10年は軽く経ってる。そんな人たち、一生好きでいるに決まってる。

でも、現実にこの様な噂が出ると恐怖に似た様な感情もある。どこかへ行ってしまうのではないかって、本当に手の届かない場所へ。誰かのものになってしまう恐怖。生きているだけでありがたい。そんなのは重々承知だけど。

みんなのものでいてほしい。

 

結婚適齢期なんかそんなもの知らん!!ってのが素直な感情。
ファンの気持ちも考えて〜ってそんなの本当に勝手だと思うけど実際そうやって思ってしまうのは当然で。
いろいろ騒いじゃうし、もう!!ってなっちゃう、ごめんねって思うけど全部どれもこれも貴方達が本気で大好きだから故なんだよ。大好きだからそうなるんだよ。
根底は好きにあるんだよ。

 

 

長くペラペラ述べて来たけど、最終的に、何があろうと自分はファンでいるし一生好きでいるんだと思う。ずっと背中を追い続けたいし彼らの夢を叶える瞬間を見ていきたい。だからこんな感じで萎えるのも辛くなるのももうファンでいる間は避けて通れないし宿命になりつつある。受け止めなきゃいけない。でも受け止めきれないから。だからいつかいつか本当にその時が来たら、多分時間がものすごくかかるけど本心からおめでとうを言える歳になるまで騒ごうと思う。だって大好きだもん!!!大好きだから騒がして!それくらいさせて!!嫉妬もさせて!全部が許されるわけないけど、そのくらいは許して欲しいんだ。


本人達にわかって欲しいのは、嫌いなったわけでも嫌いになるわけでも嫌いだから言ってるわけでもない。
世界一大好きな人たちだからこそ、戸惑うし泣くし口が悪くなるし騒ぐし模索する。でも根底は、本当に本当にほんとーーに、大好きなんだよ。ただそれだけなんだよ。

 

 

お疲れ様とありがとう。

まずは、相葉くんお疲れ様!

相葉くんちょーかっこよかった世界1かっこよかった。この2つを相葉くんに今言いたい。

日本全国赤組白組応援していた全ての人が皆相葉くん頑張れ、相葉くんってなってたはず。

そんなに頑張れ頑張れ言われる司会者ってきっと相葉くんだけだと思う。お茶の間に応援され、twitterを見れば相葉くんで溢れる。それもこれも彼の人徳ありきのこと。

嵐に興味ないうちの親さえ、相葉くん頑張れって口にしてた。

 

結果に対しては正直全然納得いかないしあれはどうみても、、みたいなのはある多分一生引きずるでしょう(笑)でもまあここで言いたいのはそれじゃなくて、ただ相葉くんが素晴らしかったってことと、メンバーの労い、年納め最後にだいすきな嵐がみれたこと。だいすきな嵐っていうのはもちろん5人がテレビに映るとかそういうことじゃなくて、嵐が嵐だったこと(全然うまく言えないんだけどファンならわかるよね?伝わってお願い)

 

紅白が始まって、出場歌手が出て嵐が出てきた途端に、嵐は相葉くんにガッツポーズだの頑張れコールをしてた。そして登壇し相葉くんの隣に並んで、4人が相葉くんを気にかけ、二宮くんはずーっと相葉くんを見てた。第67回白組司会の相葉雅紀ですって言っただけでわたしの目には涙が溢れそうになったもうよくわからないけど11月から頑張れ頑張れの相葉くんに対してついにこの日が来たって感じて涙でた。

 

その後も相葉くんは心配をよそに淡々と司会を進め、かつての妹役、有村架純ちゃんのミスをさり気なさフォローしていて、相葉くんすっげってなった。さすがお兄ちゃん。きっと自分は自分で精一杯だったよね。途中相葉くんの手が震えていたからそれがひしひしと伝わってきてそれを見せないようにマイクを持ち替えて震える手を下に降ろしたあの一瞬、また涙がこぼれました(自分泣きすぎ)

メンバーが、一人一人企画に登場して心の底から安心している相葉くんの表情と、俺らついてるぞ〜!頑張れ相葉雅紀〜!と言わんばかりのメンバー4人が本当に本当に素敵で。決して誰も口にはしないけどそれは画面を通じて痛いくらい伝わった。智が登場した時の、『あ〜リーダーぁぁ!!』の相葉くんの声、二宮くんがあの奇抜な衣装で出て相葉くんの隣に並んだ時の相葉くんの、とぼけてみせるけどニノが来てくれたことでにのあいのいつもの相葉くんに戻ったあの顔、潤くんがお疲れ様とかけたあの一言。そして、何度も何度も生放送の司会を務めてきて最もその責任重圧に理解がある櫻井くんが相葉くんの背中をポンと叩いた。あれだけでどれだけ相葉くんの心がホッとしただろう、櫻井くんが1番その1つの動作で心が労われるかが、わかってるからこその行動だと勝手に理解。

 

確かに白組司会は相葉雅紀1人だけど、その後ろには4人が付いていたね。ちょいちょい挟んでくるメンバーの企画、嵐として邪魔をしないよう悪目立ちしないよう、相葉雅紀の晴れ舞台を邪魔しないよう、誰よりも祝福しながら最大限に相葉くんを支えていた。

 また、支えられるばかりじゃなく男前でできる相葉雅紀もたくさん垣間見えた。

 

コンサートでも言っていたしいろんな場面で口にしてたけど、1人じゃ寂しい。メンバーがいない不安。自分に務まるのか不安。この言葉がある中で有村架純ちゃんには、大丈夫だよ!頑張ろう!とひたすら前向きのことしか言わない。この時点でわたしの涙腺は緩みっぱなしです。

 

そして紅白歌合戦最終歌唱歌手、大トリ嵐の番。この日ちゃんと相葉くんの隣に4人が並んだ時、相葉くんよかったね相葉くんもう安心してね相葉くんみんないるよ側にいるよ。って何度思ったか。ARASHIを歌いあげHappiness を歌い、最後One Love。

間奏で既に相葉くんの目には涙があった。

 

緊張、重圧、背負っているものの大きさと不安とメンバーがいる安堵感、そして何よりここまでやり切ったことへの達成感にも似たような、全てが混じった涙。堪え切れずにいたあの顔。忘れられない。見てるこっちも目の前が涙で見えなくなった。

そんな相葉くんに対し笑う通常運転二宮くん。

見えないところで相葉くんの肩を叩き涙を拭う。

ああこれが20年寄り添うにのあいかぁとも思いながら、智くんもそれを見て何かを堪えている表情で。

最後の、ラララ〜のとこはきっとメンバーそれぞれ間隔あけて振りして終えるはずだったけど、相葉くんに、自然と駆け寄る4人、相葉くんの肩を叩く4人、そこにはわたしが大好きな嵐の形があった。この人たち好きだってすっごくすっごく思った。涙が溢れて止まらなかった。一生ついて行こうと思った。嵐だって思った。

各々が相葉くんにお疲れ様を表すような意図を見せて、相葉くんもようやく笑顔を見せた。

 

結果に対してはみんな総意で?が浮かんでいて国民も?だったけど、素晴らしいものを、嵐のカタチを見せてもらったな。、

 

 

あの人たちは、いつもそうだけど、お互いの頑張りをお互いで褒め合い讃える。本気で励まし喜ぶ。1番大切な、『共感』ができるグループ。人前に関わらず5人だけのあの空気を見せる。1人が背負った荷物を、5分割している。自然としているそんなところが大好きだ。自然となんて、みんなができるわけではない。そして何よりも『5』であることの大切さを痛いほどわかってるから。

人間臭くていい。本当に好きだ。わたし、凄いグループを好きになった。ファンでいれることが本当に幸せ。

 嵐はただの仲良しグループじゃない。それをまじまじと見せつけられた。

ただの仲良しでは片付けられない5人だ。ビジネス仲良しなんていうのは、全くの論外だけど。

 

 

その後のレポやいろいろな話でまた涙が出てくるけど、本当に相葉くんは頑張った。やり切った素晴らしかった。そしてめっっっちゃくちゃかっこよかった。

 

勝ちたいとずっと言っていた相葉くん。

優勝旗を持たせる準備もおめでとうを言う準備も万端だったけど、まあ少しのハプニングがあったほうが面白いって櫻井くんが言っていたし怒りの心をそれに少しだけ鎮めることにするね。(ちょっと無理やりだけど)

相葉くんの頑張りは、絶対多くの人に伝わった。

 

あんなに不安でいっぱいで悩みまくってした決断の結果は最高の司会者だった。

朗らかに、和やかにゆる〜く、締めるところは締めるそんな進行してくれた。大晦日にぴったりだ。

翔くんでも、二宮くんでも、大野くんでも、潤くんでもなく、相葉くんだからこそできた司会。相葉くんにしかできないものがいっぱいあった。

スーパーアイドル相葉ちゃん たくさん見せてもらいました。

コンサートのMCで練習してきた相葉くん。時間を作って毎回やっていた。
タウンページみたいな厚さの台本を、この年末のくそ忙しいスケジュールの中、きっと寝ないで叩き込んだ日もあったはず。不安で眠れない夜もあったのかな、それでも後悔しないように挑戦した。ラジオでも2.3時間しか寝れないって言ってたもんね。相葉くんの可能性が物凄く広がった気がする。

聞きたくないいろんな声もあるけれど、それは外野の言葉はシカトするってことで、どの立場から言うのって感じだけど、大役を務め切った相葉くんには是非胸を張って欲しい。

 

プロでも難しい紅白の司会。

かつて、『トップになりたい』そう誓った時と昨日は同じ表情をしてたけど、10年以上経ち、トップになった人が流す涙はとってもキラキラしてた。

 

 声を大にして言いたい!!!

相葉くんお疲れ様!凄かった!本当にかっこよかった!世界1輝いてたぞ!!!お疲れ様でした。また次の機会があれば、それはそれは楽しみにしてるね。

嵐お疲れ様。相葉くんお疲れ様。

2016年最後にありがとう、たくさん応援していろんな喜びをあげたかったのにこちらがたくさんの喜びと感動を最後の最後まで貰ってしまった。

いつも与えてもらってばかりだなぁ。

嵐が大好きの思いがまた増えた。

心の底からだいすきと伝えたい。

2017年も愛していくよ。1年1年背中を追いかけられることが幸せだ〜。ファンとして嵐が嵐でいることが何よりも嬉しい、誇りです。

 

本当にお疲れさま!!!!

(言っても言っても足りない)

相葉雅紀に金メダル🥇をあげたい!!

泣いたりしたかもしれないけども、相葉くんのことだから責任を感じる部分もあると思うけど、誰よりも心強い味方の4人がついてるから安心だ!

まとまりのない文章だけど、本当にかっこよかった素敵な紅白をありがとう!!!!

 

 

紅白歌合戦

2016年12月31日。

ついにこの日がやってきた。

世間は1年の終わりだなんやら言ってるけど嵐ファンにとったら、(特に葉担)今日が本当に待ち遠しくてそしてちょっぴり心配もしていた紅白歌合戦の日。大好きな相葉くんが単独で初めて白組司会を務める大事な日。ずーっとまってた。ずーっと応援してた。そんな大事な日。

先に言っておくとわたしは葉担ではないしなんなら智担であって、だけどこの想いが140字じゃ表せないからこのブログに書いてみるだけ。

 

相葉くんの司会を知ったのは11月半ば。その時バイトの休憩中だったわたしはtwitterのトレンドとTLをみて思わず休憩室で、え!!?と叫んでしまったのを覚えてる、恥ずかしい爆笑。

みんなが相葉くんすごい、おめでとう、と祝福してたら中には泣いてるんだろうなと思う人の呟きもあって、ちょっと信じられなかった。相葉くんが単独で司会をするなんて。もちろん喜びがあったし相葉くん本当におめでとうという気持ちが大きくあった。でも同時に、この忙しいドームツアーもあるのに大丈夫??何事も120%で臨む相葉くん体調崩さない?!って心配も同じくらいあった。そして、相葉くんには申し訳ないけど、数々の司会慣れをしていて抜群の安定感がある翔くん、バラエティで見せる頭の回転の速さは人一倍のニノ、その2人より先に、相葉くんがこんなに国民的なNHK紅白歌合戦の司会を務めることの事実にただただびっくりしてしまった。

 

でもよくよく考えてみれば、ここ最近の相葉くんは、スーパーアイドル相葉ちゃん味が増してきている。CM起用数は数ある芸能人を抑え1位、NHKでも冠番組を持つようになって、明らかに前と状況が違う。それはきっと本人も感じてるはず。だけど、何も変わらない笑顔をわたしたちに、届けてくれる相葉くん。スーパーアイドルなのに全然その辺のお兄ちゃん具合をバラエティで、感じさせてくれる相葉くん。

日本全国のみんなに、相葉ちゃん。て呼ばれる相葉くん。きっとそんな相葉くんだからだね。お茶の間の人みんなが、相葉ちゃーん!って言えるような彼の人柄、努力、評価、仕事に対する意識、1つ1つが重なって重なって、嵐の相葉雅紀にオファーが来たのだろう。

こんなに親しみやすいスーパーアイドルはいるのだろうか。それが相葉くんだと思う。

 

本人のコメントで、本当に悩みました。とあったけど、いつでもどこでも仕事に対して、頑張ります!!と百点満点の笑顔を見せて来た相葉くんが口に出した、悩みました。の一言。これはもう相当悩んだってことだね。どれくらい悩んで決めたのか。なんせ彼は未だにドッキリだと思ってるから、ほんと可愛い。きっと誰にも相談しないで自分で決断して。たくさん悩んで悩みまくって引き受けた司会。これはもう応援する以外ないよね。その後のドームツアーでもメンバーに、いじられながらも暖かく見守られて、相葉くんが大好きな二宮くんは数々の場面で、相葉くんの司会について触れてMステでは今年一番嬉しかったことは?とタモリさんに聞かれて、相葉くんが紅白歌合戦司会になったことです、なんて言ってしまうくらい。他のメンバーも、本当に喜びながらも応援していて、ドームツアーの曲紹介でも相葉くんに練習させる場面を作って、司会は相葉くんだけど俺らも一緒に頑張るよ精神が垣間見えるなんていいグループなんだろう4人は自分のことのように相葉くんを気遣って失敗してもいいよなんて冗談交じりで本気のように言っていて。(途中から嵐への愛をつらつら書いてるようになってる)

そして、そんな相葉くん率いる嵐はなんと紅白歌合戦の大トリを務める。すごいことだね。しかも司会をやって大トリを、務めるのはあの天下の美空ひばりさん以来なんだってさ。

凄すぎ。ただただ凄すぎ。だけど本当にファンとしては誇らしいこと。頑張ってねって応援しかできないけどテレビの前でたくさん応援してます。

 

長々と書いてきたけど、このブログ書いたあと7時間後にはもう紅白が始まっていて相葉くんと有村架純ちゃんが司会をしている。まだちょっ信じられないような、でもすごくすごく楽しみだ。

テレビの前でたくさんの人に応援されながらそれを感じて、そして何より心の拠り所である嵐の4人に本番前声をかけられて少し不安を取り除きながら、きっと相葉くんは相葉"ちゃん"、らしく白組司会を務めるのだろう。あのスーパーアイドル相葉ちゃんだもんね。何も心配はいらないね。紅白が終わる頃には、きっと自分の涙腺はゆるゆるになっているけど、相葉くん、そして大トリを務める嵐。2016年最後を嵐で終われるなんて最高だ。頑張ってね、応援しています。