nnoooahaha1のブログ

誤字もすごいけど愛もすごくある

パブリックイメージと相反する彼らの顔

いきなりたけど、世間が嵐に持ってるイメージ

 

・仲良し!!とにかく仲がいい!!

・爽やか5人組でその辺にいる兄ちゃんみたい

・夢を売ってますって言葉が似合うアイドル

・なんかずっと人気なイメージ

 

 

まあこんな感じかな??

いやもっとあるかもしれないけど自分の周りの人が言う嵐へのイメージはこんな感じ。

このイメージは間違ってるわけじゃないし合ってるのかもしれない。だがしかし。だ!が!し!か!し!!!多分嵐はみんなが思ってるほどキラキラ爽やかだけな5人ではない。もしかするとその真逆かもしれない。

真逆というのは、ハングリー精神バリバリで周囲の期待予想どこ吹く風。それは尚今も同じ。むちゃくちゃ一歩ずつ進むことを大事にしてきて、自分たちのことをカメに例えるほど。自分たちが売れるタイミングをずっと息を凝らして見計らってきた5人。周囲に馬鹿にされたことも数え切れないほどある。トップに立つなんて、と鼻で笑われたあの頃。誰もトップに立つなんて思ってなかったあの日。散々悔しい思いをしていた。いやそのもっと前から、今に見てろと見返してやることを心に誓い、それをあまり周囲には見せず語らず、歌詞や歌で胸の内を、野望を夢を葛藤をファンに表現するような。死に物狂いで人間臭くあの世界を生き抜いてきたのが大野智櫻井翔相葉雅紀二宮和也松本潤、この5人"嵐"だとわたしは思う。決してサラッとスマートにここまできたわけじゃない。泥臭く、数あるタイミングを見極めて、自分たちが光を浴びる番を必死に必死に探り掴み、120パーセントのパフォーマンスを毎回行い地道に活動して、国民的アイドルの称号を手にした。そもそも彼らが世間に名前が知れ渡るようになったのは、デビューしてから7年もあと。今じゃ毎年行ってる5大ドームツアー。東京ドームに立てるようになった時には既にデビューから8年が経っていた。実は、デビューから東京ドームまでの道のりが一番遅かったのが嵐だ。この事実さえ知らない人が増えている。

 

今の嵐くらいの認知度があって、人気、誰もが認める国民的アイドルになった5人がもし、後輩に道を譲るとかそろそろ頂上から降りるか〜とか、満足したとか、そんなことを考えるようになったら、するようなことがあるとすれば、それ自体はなんら不思議じゃない。

でもあの5人は違う。まだ全然後輩に自分たちの作り上げたモノを譲ろうだなんて、きっと少しも思ってない。山の頂を降りようだなんて考えてない。それどころかこの現状に満足さえしてない気がする。それは随所随所から感じる。

 

ある本に書いたあった櫻井くんの言葉。

"今の後輩や若い人たちはテレビ局のスタッフやマネージャー、周りが今がチャンスだってタイミングを教えてくれると思ってる。でもそれは違う。誰かが教えてくれるわけじゃない。自分たちが世間に求められてる熱量の伝わりを肌で感じられれば必ず今だっていうタイミングがわかる。ただしチャンスは何度もやってこないから、常日頃からこのチャンスを逃したら2度とチャンスは掴めないっていう心構えが必要。ちなみにそれは今の俺たちでも準備万端だよ。"

 

こう書いてあった。

今の俺たちでも準備万端。

これはもうわたしたち嵐ファンが大好きな翔くんの眼差し。いつも翔くんは嵐の道標を教えてくれる。

そう、今世間から求められすぎている嵐でさえそのタイミングを掴む心構えは未だ十分しているってこと。全ての地位名誉を手に入れたと言っても過言ではない嵐であっても、まだまだ後輩に譲ろうと思ってない。必死に次へ、先へと向かう。多分それでいいんだと思う。余裕かまして俺らはもう大丈夫って思ったらきっとすぐこの現状は崩れ落ちる。余裕を見せてる"振り"はするかもしれない。でもそれはあくまで"振り"なだけで。ファンでもそれがわかるのだから、本人たちは多分それを日々感じている。だからこそ、すべての仕事に全員が120パーセントで取り組む。

 

ZERO の大野智×櫻井翔×加藤シゲアキ の3人の対談の時もそう。加藤シゲアキくんが、後輩は嵐の背中を追いかけますよって言ったあとの大野くんと櫻井くんの言葉。

"追いかけてくんなよ(笑)"

"全力で逃げ切るよ?"

痺れる。だいぶ痺れる。うわ〜超かっこいいじゃん何この人たちって素直に思った。わかってはいた。現状に満足するような人たちじゃないってことは。でもその思いを言葉として聞くことは中々ない。あまり語ることのない5人だから。でも、これは多分本気。あの5人はまだまだ逃げるつもりだしまだまだ5人でしか叶えられない夢の続きを追って行くだろう。手加減なんてするはずがない。むしろ、自分たちがトップに躍り出たなんてきっとそこまで自覚していない。そこがまた憎いところなんだけど、俺らはデビュー当時から何も変わってないって、平気な顔していう。素直にいう。怖いのが、デビュー当時から何も変わってないのでなく、この現状になっても尚デビュー当時と何も変えないということ。だからこその今の人気に繋がってるのは少なからずあるはず。

 

リーダー大野智が、嵐の今年の目標は?と聞かれよくいう言葉。

"現状維持"

"メンバー全員が健康でいること"  この2つ。

わたしは現状維持というのは、最も難しいことだと思う。進むことよりももっともっと難しいと思う。現状維持ということは、いま世間一般が嵐に求める熱量を、同じくらいまた求められる存在でなければならないということ。きっとその難しさ十分もわかってるからこそ、そしていつか自分たちの今の人気に終わりがあるとわかっているからこそが故の、彼らの目標は現状維持。それもこれも体が基本。体がなっていないと何もできない世界にいるんだから、当たり前。めちゃくちゃ理にかなってるよ。それを笑いながら言っちゃうんだもん、レギュラー番組の冒頭のトークで面白おかしく言うんだもん。やっぱすごいよな〜〜。

 

ファンとしての意見というか、あくまでもわたし個人としての意見は、嵐が、いつの時代も5人が好きなことを好きなようにやっていて欲しい。それが本当にやりたいことならば。ファンのためでなくてもいい。自分たちの夢のためでいい。5人がやりたい事があるならその背中を押したいし追い続けたいと思ってる。

 

 

とにかく、そこまで嵐のファンではないけど嵐好きだよ〜!みたいな人には、是非ともCOOL &SOULとRe(mark)able、Attack itを聞いて欲しい。いい意味で嵐のイメージが崩れるから!!!全然爽やかで優しさ全開5人組じゃないんだから!!一番活動を見て来たファンを目の前にしてまで、宣戦布告のような歌詞を歌ってしまうんだから。この男たち超ガツガツしてるねって思うから!!聞いてみてほしい。5人の強い思いと進む道が記されてるから。

普段は中々言わないけどふとした時に歌やインタビューで、嵐の歩く道筋とか、プランとか考えが言葉として出てくる時がある。その言葉が的確すぎて、なんかグッと来るものばかりで、この人たちはこういう考えなんだなとか、やっぱり凄いんだなと思わされることが多々あるんだけど、嵐の目指す未来って、きっとファンが思ってる以上にキラキラしてるのかなあってその都度思います。だから、見せて欲しい。その5人でしか描けない見せれない景色を。こんな景色もあるよって、教えて欲しい。

 

 

長くなったけど、デビュー18周年の今年、30歳をとっくに超えたのに、未だハングリー精神旺盛で、まだまだ逃げ切るつもりの、夢を追い続ける5人にわたしは一生ついて行くと思う。

次の世代へとバトンタッチするようなそんな優しい5人じゃない。戦闘態勢十分なまだまだ逃げ切る5人の背中を押して、ついて行くことが自分にとっての最大の幸せで喜びなんだろうなと、最近すごくおもった。(なにこれ最後オチのないただの自分の感想になった)

 

P.S 個人的に感じたことを元に、個人的な考えで書いてますこと、ご了承下さい。