読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nnoooahaha1のブログ

誤字もすごいけど愛もすごくある

能ある鷹は爪を隠すひと

 

 

能ある鷹は爪を隠す

意味:才能や実力のある者は軽々しくそれを見せつけるようなことはしないということの例え。

いざという時にだけその真価を発揮する。

 

わたしがファンになった人はこの言葉がとてもよく似合う。

才能も実力も十分すぎるくらいあるし、周りからの評価も確かにある。だけど、普段は全くそれを見せない。見せないというより、もはやないかのように振る舞う。ただそこにいる人 のように振る舞う。

だけど、内に秘めてここだと思う時に魅せる姿は、普段と180度違う。ぜんっぜん違う。見る者全てを魅了して、ただその美しさと才能の塊にひれ伏すしかないほど、頭を何かで殴られたみたいな感覚に襲われるくらい凄い爆弾を持ってる。言ってしまえば、『別人』なの。

 

それが、嵐の大野智

知ってか知らぬか大野くんは自分でのスイッチのオンオフを切り替える場面が多々ある。

だから、バラエティーでお茶の間に見せるあのゆるゆる癒しキャラの大野くんは、ちょっとそこまで買い物行きますよみたいな感じの世間用表用で、コンサート歌番組本業する時、その他諸々で見せる大野くんは、本来の彼の姿なんだと思う。

 

大野くんは、知っての通り嵐のリーダーで、メインボーカルを務める。

大野くんのことをよく知らない人は、なんか眠そうだねとか、リーダーっぽくないしやる気なくない?(笑)と、まあそこそこに酷いこというから、ちょっと悲しくなるけど心の中で、

 

あ〜この人何も知らないんだなぁ、、大野智ってやばいってこと知らないんだな〜人生損してるぞ!!!まじで!!でもまあいいよ!!気づかなくてもいいよ気づいたら大変なことになるから、あの人に一回ハマったら一生抜け出せないオタク生活送るからって思ってる。

 

ダンス、歌唱力、何を取っても天下一品。個展を開いてしまうほど絵が上手くて手先が器用なのも才能の1つ。

確かに自分がファンをやってるから多少のフィルターは掛かってるかもしれない。だけど、もしファンじゃなくても大野智って凄いんだなってきっと思ってたはず。きっと。

 

わたしがもし大野智だったら、自分の才能とか実力をもっと見せたいしもっと発揮したいって思う。周りからも認めてもらってて、ファンからも、もっと見たいって声がたくさんあって。だったらお見せしましょう!!って調子乗る。(絶対すぐ人気落ちるやつだね)

自分は、大野くんのファンだからもっともっと彼の歌が聴きたいしダンスが見たいしソロパート智のが増えないかな〜とか普通に願望ある。(嵐5人全員大好きってのは前提ね)

ソロアルバムも出して欲しいし、需要が本当に高いから、ファンにとってもあちらさんにとってもwin-winなのに!!

でもそう人生思い通りにいかんのよね〜〜。

しかもしかも、もソロアルバム出して欲しいって思うくせに、大野智の魅力はわかる人がわかればいいからみんなに知れ渡らなくてもいいって真逆のことも同じくらい考える。わがままだね〜。

 

嵐がハワイで15周年記念ライブを行った際の映像にもあったけど、嵐にとってコンサートとは?の質問の時に、ファンに感謝を述べつつのところで"これでどうだ、みたいなところはある"って智くんは言ってた。本当の自分をさらけ出す場所でもあると言ってた。やっぱりコンサートは本当の自分を出せるところなんだな、とその時再確認できた。

これでどうだって思いながら120%のパフォーマンスをする彼自身をコンサートで見れることは最大の幸せだと思う。

 

本当は誰よりも自分に厳しくて、あんなに歌上手いのに、まだまだ全然っていう。歌には一生納得いかない、って言ってしまうくらいストイックで、その気持ちは多分今も変わってない気がするし、多分本当に一生あの人は歌に納得いかなそう。

 

ダンスも歌も、群を抜いてる。いろんな芸能人の方々からも歌の研究?してる人からも、大野くんは上手いって言われて、ファンがいるほどだし、昔の嵐の曲を聴けばわかるけど、曲のサビ以外ほとんど大野智1人のパートがたくさんあった。

だけど、自分に酔いしれるわけじゃなくて、嵐の歌だから5人で嵐なんだから、俺だけのパートは少なくしてくださいって言ってしまうほど。

あんだけのものを自分の中に持ってるくせに、一切飾らないし見せびらかさない。ファンの方が悔しくなるほどアピールもしない。もっと出してよ!!って。なのに、なのに、コンサート歌番組で見せる大野智の"本気"はとんでもない。

長年ファンやってても、歌うますぎだろ…って普通に思う。ふっつーに思う。

何がすごいって、声量と安定感はもちろんなんだけど、音源よりも生歌の方が格段に上手いところ。普通逆だったりするけど、コンサートで聞く生歌はやばい。とにかくやばい。涙出てくるくらい。ビブラートに喉の開け方がちゃんとしてないと出せない伸びやかな歌声。あれはきっとデビューしたての時に必死にレッスンしてた賜物。 

普通に歌えば潰れてしまうような音階も、喉の開け方が上手いのか上手に綺麗に響かせてくれる。

 

 

ダンスで言えば、個人的には智くんの軸がぶれない所と、細かいところで垣間見える踊りのうまさが堪らなく好き。

ターンひとつとっても周りと違う。

アラフェス12の翔くんソロ、TABOOの全員で踊るところを是非見て欲しい!!!

最後の5人で踊ってターンするところがあるんだけど、あの足の滑らせ方?回り方?ほんっとにほんっとに凄いから。他のメンバーが決して下手なわけじゃないのはもちろんわかる。でも他のメンバーがただ回るところをあの人は、ちゃんとつま先使って綺麗にブレずに回る。むちゃくちゃ美しいの!!!

あとは、2015年に行われたARASHI Live tour Japonism。そこに収録されてる日本よいとこ摩訶不思議って曲があるんだけど、むかしなつかし童歌 の歌詞の後に首を上げる振りがあるんだけど、その首がピーンと上にちゃんと向いて一時停止してるの。体のラインが美しい。止まってるだけなのに美しい。でも5人の中でちゃんと止まって綺麗なのは大野智だけだった(気がする)。そういう細かい振りで見れるあの人の踊りのうまさが好きで好きで堪らない。

 

歌にダンスに妥協なしで、一番上手いのにそんなオーラ普段からは全く感じられない感じさせない。

でも自分が本気で見せる場面はきちんとわかっていて、スイッチのオンオフがうますぎる。

そこにまた惚れる。何度も何度も惚れる。

いざという時=コンサートや歌番組、で発揮する真価は見る人誰もを魅力するし、驚かせるし、誰も勝てない。

明らかに才能実力の塊なのに(努力の賜物ももちろんたくさんあるけど)全くかっこつけない大野智は本当に最高に最強にかっこいい。

 

だから、こんな大野智にはやっぱり、能ある鷹は爪を隠す って言葉がよく似合うんだなぁ、

(全然最後まとまりなくなった、) 

 

 

P.S 是非共智くんのソロ、Takeme faraway ,Hit the floor ,暁を聞いて見てくださいよければコンサートDVDで見てみて絶対惚れるから