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nnoooahaha1のブログ

誤字もすごいけど愛もすごくある

昔も今も、未来も変わらず

 

単刀直入に言う。

わたしは今の嵐が大好きだ。

大好きで大好きで堪らない。多分明日は今日よりもっと好きだし明後日は明日よりもっともっと好きになってる。

そうやって、これから先の未来もずーっと好きでいると思う。人生の半分以上好きな彼らに対し、好きに勝る感情が生まれることはわたしの中で多分一生ない、いや絶対ない。

 

(ここから先は、自分の意見で自分の考えてることで自分の目を通して見えてる嵐なので、今の嵐は好きじゃないとか不満持ってるって人は読まない方がいいよ!!!あと、むっちゃ長くなる予定)

 

 

ここ数年、嵐に対して不満だの愚痴だの、あの頃と変わった、、とかそういう意見を見る機会が多くなった。いや、多分前からあるんだと思う、気になり始めたのが最近てことかもしれないけど。まあ嵐に限ったことじゃなくてどのグループにも賛否両論があるのは当たり前なんだけどね。

 

一番最初にも書いたけど、わたしは2017年今現在の嵐が好きで堪らない。テレビをつければ毎日映ってて、本屋に行けば大好きな5人が表紙を飾る雑誌が必ずある。メディアの露出が多くて、映画にドラマにレギュラーにと引っ張りだこで次から次へと仕事が舞い込んで来て、日々体調が心配になるけど、そんな人たちのファンをやれてる自分は本当に幸せものだなぁと感じる。

 

デビューして間もない頃人気が伸び悩み、朝まで嵐について話し合っていた青二才だったあの頃も、(まだ幼かったからその時の5人をちゃんとは知らないけどね)徐々に人気が出始めて周囲へ宣戦布告とも取れるメッセージソングを発信していた2006年〜2007年も、花より男子シリーズが大ヒットして世間に認知され始めた時も、深夜にいろんなお題に果敢にチャンレンジして笑わせてくれた時も、メディアへの露出が急に増え始め10周年をいつの間にか迎え、押しも押されぬトップアイドルへの階段を駆け上がり、国立で溢れる喜びと嬉しさが滲み出た笑顔を見せてくれたあの頃も、もちろんぜんぶ全部好きだ。だけど、それがあるから今がある。あの頃の5人がいたから今の5人がいる。だからその過去を全部5人で肩組んで歩いてきた、あの頃を含む今の5人が大好きなんだ。

いつしか、ジャニーズ事務所の嵐よりも、国民的アイドルの嵐の方がしっくりくるようになった。でも、わたしは思う。あの5人の根本的な部分はみんながよくいう"あの頃"と何も変わらないんじゃないかと。それはよく本人たちもいう。別に俺らは何にも変わってないんだけどね、って。変わったのは彼らを取り囲む環境と誰も想像していなかった今の人気だけだと思う。

 

こんなに人気が続くことも、国立競技場で6年連続コンサートをすることも、7年連続好きなアーティストランキング1位になることも紅白を5年連続グループ司会することも、コンサート動員数1000万人を超えてしまうことも全部地球に存在する全ての人が予想してなかったはず。悪いけどわたしは少しも予想してなかった。10周年を迎えた時に、記念の年だしメディアにもたくさん取り上げられてるけどきっと何年かしたらまたすぐ落ち着くんだろうな〜って思ってた本気で。でも違った。人気は落ち着くどころがどんどん出るしファンクラブ会員も増えるしドラマに映画にすごい出る。情報に追いつかないくらいでる。しかも、しかもだよ、15周年ハワイでコンサートやるくらいでかくなったありゃびびった…。そりゃびびるだってさ、まじでこんなストーリー持ってるアイドルグループって類を見なくないですか??本当に東京の中心から世界行ったよねえ、COOL &SOULとRe(mark)able歌ってたあの頃にまさか今の現状予想してたの?って聞きたい。

 

だいたい、あの頃っていつだ???

各々の考えるあの頃は違うはず。

デビュー当時から見守って来た人のあの頃は2004.5とかそこら辺??10周年くらいからファンになった人の言うあの頃はいつ?2009とか2010.2011とか??

でも多くの人が当てはまるあの頃、とは自分が考えるに2006〜2011年なのかなぁと思う。

確かに、今、2007〜2011年頃とは違う。

それはわかる。でも少し考えてみればわかる、あれから何年経つと思う?

テレビを見てても一般受けをするものも狙ってるのもあれば披露する曲も大衆向けであり、ファンはもっとコアなものを歌ってほしいとも思うし、若い頃のようなテンションで乗り切れる5人だけでわちゃわちゃする番組は確かに減ってはいる。某動画サイトで過去の番組を漁っては懐かしさに浸りおもしろかったなぁと振り返ることもある。だけど、今の番組がつまらないとか、そうとは思わない。あの頃のあれおもしろかったなぁとは思うけど!

 

そして、今彼らの置かれてる状況で出演している番組全てが今の五人がやりたいことと、=で結ぶことができるかといったらそうではない。

翔くんが、仕事が10来た時に、やりたい3を選ぶのではなく今の状況じゃできない7を選ぶ。残った3に全力で取り組む。面白そうな内容であっても、手を出さない方がいいその見極めが大事だと、どこかで語っていたのを覚えてる。何度も言うけど、国民的という称号が彼らにある限り、やはり国民受けをしなければならない。それは制作サイドの問題であったり、事務所の方針であったりと5人の意思とは反して、どうにもできないことも多々あるはず。でも、いつの日もわたしたちに全力を見せてくれてお茶の間を暖かい雰囲気にしてくれ、明日も頑張ろうと思わせてくれる5人は最高だと思うし、プロだと思う。

それに、彼らが本当にしたいことはコンサートで十分表現してくれてるし、挨拶で言葉に出してくれる。それを見て聞いて嵐の今を知ることができる。付いて行こうと思える。わたしはそれで十分だ。

 

 

はっきり言うけど、いつまでも2006年〜2010年辺りで止まっているわけがない。規模が違いすぎるけど、幼い頃よくやっていたおままごとという遊びを中高生になってまでやらないのと同じではないだろうか??(ましで規模が違いすぎるけども)

だから、自分が成長するのと同じように嵐だって大人になり30をとっくに超え、グループもあと2年ちょいで20周年を迎える。ジャニーズの中でも後輩からいつしか先輩グループになった。そんな彼らがいつまでも深夜番組で下ネタまがいなことは言えないし、世間の目だって気にしなければならない時だってあるのはしょうがないこと。

嵐が変わってしまったと捉えるか成長と捉えるか。自分の見る世界が変わったと捉えるか、嵐が変わったと捉えるか。どう思うか、人それぞれだしもちろん自由だけど、未だ夢を追い続けて毎日毎日泥汚い芸能界という世界で生きて、ファンのためにあれやこれやと考え提供してくれてる5人に対し誹謗中傷していい理由にはならないし、違う。過去の言葉行動を掘り下げて、ほらやっぱりあの頃は違うとか、あの時のこの言葉を思い出せよとか、あれは嘘だったんだねとか、そんな悲しいこと言わないでほしい。過去に魅せられ、生きる活力も元気も笑顔も貰っていたのは事実なのに、それを否定していたらその時の自分も否定することになる。

純粋に好きだった、まだ"みんなのものではない嵐"であった過去に焦がれてるだけじゃない??とどうしても思ってしまう。

 

何より、今の嵐に不満を持ちもうついていけないよと思う人に言いたいのは、嵐の船に未だに乗り一緒に歩き続けるファンが多くいるのに、その邪魔をしないでほしいということ。

 

わたしが嵐をいつまでも好きな理由はただ1つ。あの5人が嵐であり続けるから。そこが一番な理由。今も昔もずーっと5人。そしてこれからの未来も嵐はあの5人以外ありえない。

もし、5人でなく誰かが抜け4人になったり誰かが加わり6人になった時、それが来たら多分わたしは嵐の船を降りるだろう。まあそんなこと天と地がひっくり返るようなことがない限りあり得ないけど。これは例えであってね。

だから、いつの日も5人でスクラムを組んでステージ上に立ってくれる大野智櫻井翔相葉雅紀二宮和也松本潤が嵐であるから、わたしは今の嵐が大好きだ。

 

今はこんなに求め続けられ、不動の人気を確立してる嵐だけど、いつか必ず人気に終わりが来る。それは論理的に決まっていることでそしてそれを当の本人たちがよく分かってる一番分かってるはず。

 

だからこそ、一瞬一瞬を大切にしてるしコンサートを毎年できているということに一番感謝してるのはあの5人。毎年この場所でコンサートができるのは当たり前じゃないと、Are you Happy?ツアーで智くんが言ってた。

人気が出たからといって調子乗って生半可にこの世界ちょろいな、なんて思いながら活動している人たちじゃないことくらい今までファンやったらわかる。

あの5人は人気をさほど気にするグループではない。そりゃ世間から求められファンが増えることに対しては有り難いと思ってるし、嬉しいことだと認識はしてる。だけど、俺らは俺らのままで、この先のプランなんてないよ。ただファンのみんなを楽しませることと、5人で歩いていくことくらいかな、といろんなメディアで語ってくれてる。それがきっと全てなのだろう。正に、来るもの拒まず去る者追わずスタイルの珍しいグループだと思う。

 

 

5人が汗水垂らし血の滲むような努力をして、築き上げて来た結晶の数々を心無い人の言葉や言動で勝手に潰して欲しくないし汚して欲しくない。いつか、いつか山の頂を降りる引き際を見極めるのはわたしたちじゃない。嵐本人だ。そしてその頂を降りる時も是非一緒に降りたいと思うし、その後の景色も一緒に見ていきたいと本気で思う。

 

お客さんのためにコンサートをやってるわけじゃない、ファンのためにやっている。そこを履き違えてもいけない気がする。

芸能界で最も忙しい中、毎年コンサートやってくれて愛も変わらず感謝を伝えてくれて、シングルやアルバムで歌としてわたしたちに届けてくれるその状況にまず感謝したい。

ストイックな彼らだから、公演をする度いいものをよりいいものを、と改善に改善を重ねて最高のものを届けてくれる。そこになぜ文句をつけることしかできないのか。あの演出がよくなかったあの曲はもう飽きた、それはファンとしての意見じゃない。一般客の自分勝手な文句だと、わたしは思う。

そんなこと言ったら、コンサートに来てるファンの態度の方が問題ありだしそっちを改めた方がいいとさえ思う。

 

昨年から今年にかけて行われたAre you Happy?ツアーに参戦することができたけど、ほんっとにいいコンサートだった。今の嵐がぎゅっと3時間に詰め込まれてて、わたしの大好きな嵐がそのままあった。最初から最後まで嵐が嵐であった。嵐が嵐たる場所はここなのだと、はっきり分かった。

あともう1つ感じたのは、嵐ってこんなに近い存在なのだと。大きくなりすぎてて遠いと感じるかも日常であるかもしれない。でも、

デジタリアンツアーでもら言ってたけど、嵐というビッグプロジェクトの先頭に立つのが嵐5人であって、嵐という大きなプロジェクトはみなさんありきです、と。その通りだと思った。嵐は確かにテレビで見る方が断然に多いしコンサートチケットだってやっとの思いをして取れるし、なんなら取れないことの方が多い。

だ!け!ど!!嵐って存在は全然遠くない。こんなにファンと距離が近いんだなぁ、と感じた。なんだ全然遠くないって。一緒になって笑うし盛り上がるし楽しむしMCはわたしたちの日常となんら変わらない日常を楽しそうに話してくれる。天蓋比隣の言葉が最も似合うグループだ。

 

同ツアーで、Happy?をHappy!にさせてくれたし、演出も構成もセトリも最高だった。帰る頃にはお腹いっぱいで、あの3時間で1年は頑張れると思える程だった。

 

 

長く書いたけど、今も昔もこの先も、わたしは嵐が大好きだ。どんな嵐も好きだ。過去を全て含み、それを自分たちの糧にして日々進んでいく嵐が好きなのだ。

極論、もう嵐が元気に生きてて好きなことをやって、楽しいなと思ってくれてればそれで幸せだ。(これは俗に言うお花畑ってやつ?)

まあそれでもいい。自分の見たもの感じたもの聞いたこと、そしてあの5人を信じてるから。信じるっていうのは、具体的にはわからないけど、飽きっぽい自分が10年以上好きな人たちがいるんだその人たちを丸ごと信じるしついてくただそれだけ。

 

 

5人が、嵐はこの5人であるということに最も意味があってそこ重きを置いて、いつの日もメンバーのすること為すことを、くだらねぇ!!と言いながら笑いあう未来が彼らに続きますように〜!!!

嵐が、過去も今も未来も変わらず、大好きだ〜!!!!!

この時代に生まれてよかった!!!

(長いくせにどんだけまとまりないんこのブログ)

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